9月16日 木曜日 今日はたくさん身体を使いました
21.09.16
子供の身体発達は、幼児期になると質的・量的にも向上し粗大運動(全身運動)と微細運動(部分運動)は互いに噛み合う形で発達し、児童期以降の運動発達の基礎が作られます。
幼児期における粗大運動の発達の中で最も大きなものは歩行の完成です。
その後運動能力を発揮するためには、自分の体を状況に合わせてコントロールする身体調整力が必要となります。
午前中は未就学のお友達が来て、個別支援を行いました。
手作業や数の概念などを支援しています。
またリトミックも行いました。
丸いわっかをけんぱって、音楽に合わせて移動させていきます。
音楽、リズムは自然と体が動き出すようです。



午後から小学生が参加します。
今日も昨日に引きつづき、計画・分担をテーマに
自分の行っていることが計画的に行われるように
絵本の製作を通し学んでいきます。
リトミックも行いました。
いろいろな動物の真似をしながら行進して
音楽が終わると自分の陣地に戻ります。
とても楽しくできました。


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