にんにくの芽のひみつ

25.11.17
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 小さな芽に大きな力!

畑でにんにくの芽が少しずつ伸びてきました。

よく見てみると、細くてすっと伸びた葉っぱが、

土の中からまっすぐ空に向かってのびています。

子どもたちも

「にょきっとしててかわいい!」

「この前より大きくなってる!」と、

毎回の観察を楽しみにしています。

今回は、その

にんにくの芽にはどんなひみつが隠れているのか

子どもにも分かりやすく紹介します。

ひみつ①:にんにくの芽は、実は“葉っぱ”の仲間

「芽」と聞くと特別な部分に思えますが、

にんにくの芽は、これから葉っぱとして

育っていく“若い葉” です。

にんにくは土の中にある

白い「球(バルブ)」から根を伸ばし、

同じ場所から細長い葉が次々と出てきます。

その最初の一本が“芽”なんですね。

子どもたちは

「葉っぱの赤ちゃんだね!」と、

芽の役割をイメージしやすいように

理解していました。

ひみつ②:芽は“成長のスイッチ”のサイン

にんにくは寒さが好きな植物。

冷たい空気を感じると、

「そろそろ伸びるよ!」と

成長スイッチが入ります。

芽が出てくるということは、

✔ しっかり根が広がっている
✔ 土の中で準備が整った
✔ これからどんどん大きくなる

というサインでもあります。

子どもたちも、

「芽が出たってことは元気なんだ!」

と喜んでいました。

ひみつ③:芽がぐんぐん伸びると、土の中の“ひとかけ”も大きくなる

にんにくは不思議で、

葉っぱが育つほど、土の中の“ひとかけ(鱗片)”も

大きく成長します。

葉が太陽の光をたくさん集めて、

そのエネルギーが球の部分に送られ、

栄養となるからです。

だから、芽と葉をしっかり育てることは、

おいしいにんにくを作るために

とても大切なんです。

子どもたちと一緒に“変化”を見ていこう!

にんにくの芽は、毎日少しずつ伸びていきます。

「昨日より2センチ伸びてる!」

「なんか太くなってる?」

「葉っぱが増えたよ!」

そんな小さな気づきが、子どもたちの

観察力や自然への興味を育ててくれます。

これから冬を越え、春にかけてさらに

大きく育っていくにんにく。

次回は、芽が伸びた後にどんな

変化が起こるのかを紹介します。

お楽しみに!

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放課後等デイサービス・児童発達支援
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☎ 049-256-9743 發知まで

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