太らない油の食べ方
24.01.04
前回のブログのお話では、油は私たちの体に
大切な栄養素の一つというお話をお届けしました。
油を摂らないと、脳が働かず、勉強したり運動したり、
呼吸をしたりすることもできなくなってしまうという
お話でした。
そこで今回は、体にいい油とよくない油の見分け方を
お話したいと思います。
そうすれば、太る心配をすることなく、大好きな揚げ物
も食べることができますよね。
油には、種類が二つあります。
一つは、大豆や菜種、米などから採れる植物性の「油」です。
もう一つは、牛や豚などの動物から採る動物性の「脂」です。
油と脂、実は性質も栄養価もまったく異なるものなのです。
体にいいのは、植物性の「油」の方がおすすめです。
なぜなら、私たちの体内に入った時、体内で消化吸収
されやすいからです。
動物性の「脂」の方は、体内に入った時、なかなか分解
されにくく、毎日たくさん脂を食べていると、高脂血症や
動脈硬化になりやすくなります。
べとっと、私たちの体内で固まり、血管の中などにこびり
つきやすいのです。
つまり、外食の時は脂をたくさん食べても、普段は
植物性の油を中心に摂っていただくと、太りにくい
体になります。
ちょっとした違いですが、
油には種類が二つあること、覚えておいていただくと
役に立つと思います。
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