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食品添加物ってどういうもの?

23.10.26
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食品添加物と聞くと、どのようなイメージがありますか?

体によくないもの?

でも、私たちの生活の中には欠かせない物のひとつですよね。

例えば、とても便利で、お腹がすいたらすぐにレンジで温めて食べられる
コンビニ弁当。

いろいろなおかずが彩りよくきれいに並べられ、とても美味しく手軽に
食べられますよね。

コンビニスイーツだって!ケーキ屋さんで買うのと変わらない美味しさの
美味しいスイーツがたっくさん並んでいます。

ところで、1つのコンビニ弁当に何種類の食品添加物が使用されているか、
知っていますか?

実は、約200種類の食品添加物が含まれています。

令和3年1月15日現在、日本では472品目の食品添加物が厚生労働省により
使用許可されています。日本では、食品の衛生面がとても重視されているため、
市販されているお弁当には、こんなにもたくさんの食品添加物が使われているのです。

もちろん、食品添加物を使用することで安全に安心して手軽に食べられるという
メリットもありますが、体にとって良くない成分もたくさん含まれています。

食品添加物は、そのほとんどが人の手によって作られた化学物質です。

私たちの体は、化学物質をたくさん摂取してしまうと、うまく処理できずに、
体内に「異物」として残ってしまうのです。

すると、いろいろな病気の原因のひとつになってしまいます。

そのため、食品添加物がたくさん含まれている食品をなるべく普段の食事の中で
少なくしていくことが良いのですが、そうはいってもなかなか難しいのが現実です。

そこで、今すぐ私たちが普段の食事において工夫できるポイントがあります。

それは、ソーセージやベーコン、コンビニ弁当などの加工食品を食べるときは、
一緒に野菜をたくさん食べることです。

サラダを一緒に食べたり、茹でた野菜の和え物などでも良いです。

これから冬に向かって寒くなりますので、根菜類のれんこんや大根の煮物を
一品夕ご飯のおかずに加えてみるのもおすすめです。

そのようにすることで、体内に摂取する食品添加物の量を簡単に減らす
ことができます。

ちょっとした工夫で、あなたの体を健康に、毎日少しずつ近づけていってみては
いかがでしょうか。

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